仕事紹介


■他の社員の技術力が刺激になる

SEは高校時代から憧れていた職業なので、勤めるのなら安心して長く勤められる会社を探していたところ、実績のある信興テクノミストに出会いました。今は官公庁に出向してシステム開発に携わっています。信頼されている企業だからこそ参画できる最先端業務のメンバーになれるなんて、エンジニアとしては誇り高いことです。

もちろん会社の歴史が古いから技術が高いかというと、そう単純にはいきません。教育プログラムが充実しているから学ぶことができる、学ぶから技術力がアップする、技術があるから評価されてさらに向上心につながる、といったベクトルが、会社の文化としてできあがっているんです。私たちが手がけているのはとても大きなプロジェクトなので、出向先には大手IT企業の方もいますが、その方たちから、アドバイスを求められることもよくあります。そんなときは、信興テクノミストの技術の高さを実感しますね。

憧れの職種につき、最先端の技術を学ぶことにとてもやりがいを感じていますが、実は入社2年目で壁にぶつかりました。同期入社の同僚と2人で業務を担うことになったのですが、同僚のほうが、僕より技術が優れていたんです。学生時代からITを学んでいたので、これはショックでしたね。負けていられないと思って、必死で勉強したおかげで、クライアントからの評価という形で結果を出すことができました。今でも、「こうなりたいなあ」と尊敬できる先輩がたくさんいて、身近にいる社員の技術力が、私の刺激となっています。

■10年後のビジョンは、プロであり続けること

エンドユーザーからの提案を受けてモノを創り喜んでもらえる仕事は、とてもやりがいがあって、もっともっと技術を身に付けようという気持ちになります。といっても、これから後輩になる人たちには、「最初はスキルがないのは当たり前だから安心して」と言ってあげたいですね。信興テクノミストは教育プログラムが充実しているので、やる気さえあれば、どんどん技術を吸収できるはずです。この世界で最初に求められるのは、ITスキルよりもむしろ向上心と、積極的に働こうという熱い気持ち。また、仕事によっては残業もともなうし、締め切りへのストレスもあるから、精神的に強い人のほうが向いていると思います。

信興テクノミストには、強くて前向きな社員がたくさんいます。私も彼らに負けないように、エンジニアとしてさまざまなことに挑戦して、常にプロフェッショナルであり続けたいと思っています。10年後には、社内に限らず社外の技術者からも一目おかれる存在になっていたいですね。