仕事紹介


■未経験でも思いきってトライして欲しい

私が入社した92年は、売り手市場で、就職先の選択肢もたくさんありました。そんな中で信興テクノミストを選んだのは、安定した会社でありながらも、これからエンジニアを増やそうという過渡期にあって、様々な分野にトライできると思ったからです。予想どおり、技術力を磨くための教育支援制度が充実していて、私もこれまで、会社にリクエストして、たくさんの教育プログラムに参加させてもらいました。

現在の新卒採用は、まさに当時と同じ状況。変革期の今、多くのエンジニアを必要としていますし、それに合わせてより教育プログラムも充実させています。働きながらスキルアップを狙う人には、理想的な環境と言えるでしょう。もちろん、システムの知識がなくてもやる気みなぎる方であれば、安心して飛び込んできて欲しい。そのためのバックアップ体制は十分、整えられています。たとえば、前例にない教育プログラムや研修でも、学びたいという思いがあれば、きちんと耳を傾けてくれます。

不可欠なのは、コミュニケーション能力と向上心。スキルは、後からいくらでもついてくるものなのです。IT技術ゼロでも、プロフェッショナルを目指したいと真剣に思う人なら、みるみる成長できるはず。実際、システムの知識が全くない段階から初めてぐんぐんと頭角をあらわした社員も少なくありません。

■社会貢献度の高い仕事を手がける誇り

システムの開発や運用は、モノやサービスを直接売ることに比べると、なかなか社会とのつながりが見えにくい仕事かもしれません。でも、世の中が便利になっていくその裏側には、多くのエンジニア達が携わっています。たとえば、銀行のATM。365日、24時間いつでも現金を引き出せる便利なATMも、エンジニアが休みなく見守っているからこそ、稼動するもの。システムの開発や運用は、実はとても社会貢献度の高い仕事なのです。

信興テクノミストは今、そこからさらに一歩進んだステージに進もうとしています。コンサルティングからシステム構築、開発、運用まで、トータルで請け負うチームを編成し、直接、エンドユーザーへサービスを提供していく表舞台へと向かっています。社会貢献度の高い仕事がしたい、技術を学びたいという志の高いメンバーが、私たちには必要です。その熱い思いを受け止める受け皿に、私たちはなりたいと思っています。

 (2007年度インタビュー)